2号
@アメノチユキ
ゆきさんは、
いつも誰かを撮る側にいる方で、
誰かに撮られることはあまりないなと思いました
私が見ている写真にゆきさんを残したい!
と思いました
この日は、午後になってから雨が降りました
撮影を重ねるうちに、
ゆきさんが少しずつカメラに慣れていかれるのが伝わってきて、
それを見るのが、嬉しかったです
ゆきさんの地元は、芝生に囲まれていて、時間の流れがやわらかく感じられました
最近は 背中に羽があったらいいなと思うことがあります
子どもの頃は、二回ジャンプすると高く飛べる夢をよく見ていた
それは夢なのか現実なのか、目が覚めても区別がつかない
最近は全然見ない
公園や散歩が好きで、自転車に乗っていろいろな場所へ行く日常は楽しい
冬のはじめに自転車が壊れて、
しばらく乗れなくなったとき、少し変わったように感じた
二月のはじめ、重たい自転車を細い道に運んで修理に出した
そのとき、周りの人からは
自転車を盗んだ人にしか見えなかったかもしれなくて、
自転車泥棒になったような気分でした
修理は十分ほどで終わり、
嬉しくて、そのまま駅のまわりを二周しました
あの日の風が、いちばん心地よく感じられました
だんだんと空気があたたかくなってきました。
春の風に混ざる匂いは、
うまく言えないけど、
いい意味で不思議で、
とても好きな匂いです
たいしたことではないのに、
たいしたことがあふれている
そういうものが安定に近いのかもしれない
羽のように軽く、風にまかせられるくらいの重さで、
いきていけたらいいなと思っています
𓆩
𓆪
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𓆪
先月
ご登録いただき、ありがとうございました*
また いろいろと話 聞けたらいいですね
ーゆきさんからの𓂃◌𓈒𓐍ー